Sigma Art 35mm Lマウント + S1 インプレッション 感想

ちょっと使用したので感想を書いてみます。

AF

AFはあまり合いません。
S1ではMFモードでもAFボタンが使えます。
AFで大まかに合わせてから、MFで微調整して使っています。

フォーカスブリージングは以前のSigma Artシリーズより抑えられていますが、AF-Cもそれほど頼りになりません。
というかAFの悪さとブリージングで見れる映像にならない場合があります。
動画でもMFを使っています。

この点ではソニーのボディやレンズに劣っています。
α6100、α6400、RX100m7などのAF性能に負けてしまうでしょう。

AFの振動や音も大きいです。

不具合!?

稀に「レンズが認識されません」みたいなエラーが出ます。
電源を入れ直せば使用ですますが、純正レンズではなかった現象です。

写り

ほぼ撮って出し
グラデーションが美しい
圧縮してない状態だともっと綺麗です
無調整だと周辺が落ちます
ただのかぼちゃ
ばあちゃんちにいたモデルちゃん
明るいレンズだと雰囲気が出ます
f1.2だとこんな感じ
周辺はレモン型

解像度はSigma Art 35mm 1.4より上がっている印象。
開放だと周辺光量は落ちますが、ボディ内で調整が可能です。

f1.2なので十分ボケますが、Lumix S Pro 50のボケの方が好みかな。
前ボケ、後ボケのバランスはいいと思います。
S Proレンズでも35mmは発売されますが、Sigmaの倍近い値段はするだろう…

実質12万で買えたので、AFは良くないけど写りは綺麗でコスパは良いかなという印象です。

S Proレンズが欲しいけど高いからArtシリーズで揃えようと考えている人は多いのではないでしょうか。
ワタシもその1人です。

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