イライラしたり疲れた時には掃除がおすすめ

私はイライラしたり疲れた時には、掃除をしたり部屋や心を整理します。
私の掃除のやり方や、感じる効用に付いて書いていきます。

掃除の効用

スッキリして心も整理される

部屋のゴミやほこりを取り、いらないものを捨てるとスッキリします。
部屋がスッキリ綺麗になれば、心も整理されてイライラの原因が見えてくこともあります。

イライラしている人は、どこかにゴミを溜めているのかもしれません。

仕事が捗る

試験勉強の前に掃除を始めてしまった経験があります。
散らかっている状態では、集中できなかったのでしょう。
部屋が綺麗だとスッと仕事や勉強に入り込めます。

仕事をする気力がない時は、掃除をして寝てしまいます。
次の日には気持ちよく仕事に取りかかれる日が多いです。

ミスや忘れものが少ない人ほど、部屋やオフィスが綺麗でした。

睡眠が深くなる

私は綺麗なところで寝ると睡眠が深くなります。
綺麗なホテルだと安心してゆっくり眠れます。
特に書類や本を寝室に散らかさないのが良いと思います。

新しいものが入ってくる

得たり足すばっかりでは疲れてしまうので、減らしてシンプルにすることも大切です。
減らすと滞っていたものが循環されるかもしれません。

経験から言うと、捨てると新しいものが入って来ます。

私の掃除や整理のやり方

本は読んだら売る

昔は本を大量に本棚に置いていましたが、整理した方が良いと気がつきました。
今は整理して、有益な本だけを残しています。

本はAmazonに最低価格で出品し、2〜3ヶ月で売れなければ捨ててしまいます。

「いつか読むかもしれない」という本は売るか捨てます。
そのいつかはなかなか来ないですし、本当に必要ならまた買えば良いです。

知識は実践して使わなければ知恵として身につきませんし、溜めても動き辛くなるだけでしょう。

「取っておきたい」「また読みたい」と思う本だけを残しておきます。
余分な本を捨てると心が軽くなり、精神的に楽になります。

ノートに書き出す

ノートに、やることや不安、欲しいものなどを書き出します。
アウトプットすることで頭の中が整理され、見えていなかったものが明確になります。

やることや不安をきっちり把握していれば、焦燥感や不安を緩和できます。

トイレを綺麗にする

汚いものや見たくないものにも目を向けます。
あまりやりたくないことに向き合う精神も身に付きます。

トイレ掃除に使った雑巾は菌がたくさん付いているので捨ててしまいます。

できる限りシンプルに

シンプルに美しく空間をデザインします。
気に入った最小限のものだけを持ちたいと考えています。

いらないもの、使わないものは手放します。
「迷ったら手放す」くらいの考えでいます。

イメージを使う

私が使うイメージでの整理法は

  • 嫌な記憶、あまり必要ない記憶を、イメージの中で燃やす。
  • 人と繋がっている紐や線を切る。
  • 中途半端になっている事柄を解決する。
    未確定のことでも、Aの場合はこうする、Bの場合はこうすると決めてしまう。
  • 目を瞑って、浮かんで来るものを観察する。

です。

中途半端なことはエネルギーを消耗してしまいますから、解決や決断をします。
必要ならまた繋がるでしょうから、中途半端な人間関係も切ります。
それらを整理していかないと、身動きが取れなくなってしまいます。

まとめ

掃除をするなんて当たり前のことですが、少しは参考になりましたでしょうか。

私がビジネスである程度成功しているのも掃除のおかげだと思います。
掃除をすることは、私が成功する上での必要条件です。

心理的効果が高いと思ったので、敢えて書きました。
あまり部屋が綺麗でなくて、成功したい方には掃除をおすすめします。

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