1ピクセル、1枚の写真にはどのくらいの情報があるのか

ネットの世界には溢れるほど写真があるのに、同じ写真がないと思いました。
なので1つの写真にはどのくらいの情報があるか考えてみました。

一般的なモニターとインスタサイズの写真で考えてみます。
1つのドットは、256段階の赤、青、緑の組み合わせで表現されます。
1つのドットでは256×256×256=16777216の色が表現できます。
1枚の写真は1080×1350=1458000pixelあります。

1枚の写真では、16777216×1458000=24,4611,8092,8000通りの可能性があることになります。
約24兆。

ここのブログによるとアナログも含めて人類は約3兆5000億枚の写真を撮りました。
https://gigazine.net/news/20110921_how_many_photos/
同じ写真がある確率は約14.3%。
1年に約500億枚撮るとすると、約42年後に同じ写真が撮られます。

んー、環境も変わるから同じことはないのだろうけど、計算は合っているかな。。。? 笑

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