私がLineを使わない理由

こんにちは

私がLineを消した、そして今後もやらない理由を書いていきます。

使用するメリットは?

無料で、気軽にチャットや通話、グループトークができて便利です。
紹介などで友達も作りやすいし、全国のいろいろな人たちと繋がれます。

ビジネスで使用する人たちも増えています。
使い方によっては、有効に活用できます。

しかし、以下のデメリットと天秤にかけて、使用しないと決断しました。

時間やエネルギーを使ってしまう

Lineにどのくらいの時間を費やしてきただろう…
1日に僅かな時間でも、それを何年も継続するならば膨大な時間になります。
その時間で何が出来るかを考えてしまいます。

使用していなくても、返信を気にしている時間も多かったです。
返信を気にしていたら、目の前のことに対しての集中力が落ちてしまいます。

設定で非表示にできますが、毎日表示されるLine ニュースも時間の無駄で、頭に入れたくない内容だと感じました。

返信を強要された気分になる

のぞき見アプリなどで、既読を付けずに読んだとしても、返信をしなければならない気持ちになります。

相手に悪い印象を与えないために、気が進まない時でも返信をしたりもしました。
それが返信の主な理由だった気もします。

あまり連絡を取りたくない人から、Lineをしようと言われても断り難いです。
その人からしつこくメッセージが来たら疲れてしまいます。
設定によっては、電話番号から友達に追加されてしまいます。

「おはよう」などの内容がないメッセージに返信する価値も感じません。
コンピューターの文字は「0と1の羅列」でしかありません。

絶対的な必要性がない

Lineでは気軽にコミュニケーションが取れますが、本当に必要な内容はあまりありませんでした。
惰性でやり取りが多かったです。

キリなく連絡を取るのも無駄だと感じます。

本当に必要ならメールや手紙を使ったり、直接連絡を取れば済みます。

Lineを使用している自分が好きではない

感覚的なものですが、使っている自分に違和感を感じます。

プライバシー問題

どのようなサーバーに保管しているか解りませんが、セキュリティリスクはゼロではないです。

Naver社(ネイバー社)の子会社である、Line株式会社の社員がチャットの内容を読める可能性もあります。
韓国の国家情報院が、データを傍受し、分析していた話もあります。

その他の方法で内容が流出可能性もあります。

結論

Lineに時間やエネルギーを使う価値を感じません。
私は、人とリアルで一緒にいる時間、生でのコミュニケーションを大切にしたいです。
いろいろな目標のために、自分の時間も大切にしたいです。

与えられたコンテンツを使用するのではなく、自分の頭を使って試行錯誤し、クリエイティブに生きようと思います。
その一歩一歩の努力が人生を充実させると考えています。

寂しいという理由でネットで繋がっても、寂しさを助長させると思います。

長い様で短い人生を少しでも有益に生きたいと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

Cele

2018年に独立。 Webサイトやネットショップを運営しています。 プロクラスのスポーツ選手としても活動しています。