私がLineを使わない理由

こんにちは

私がLineを消した、そして今後も使わない理由を書いていきます。

手軽で便利

無料で、気軽にチャットや通話、グループトークができて便利です。
紹介などで友達も作りやすいし、全国のいろいろな人たちと繋がれます。

利用者が多いことから、ビジネスでの利用も増えています。
使い方によっては、有効に活用できます。

しかし、以下のデメリットと天秤にかけて、使用しないと決断しました。

時間やエネルギーを使ってしまう

今での人生で、Lineにどのくらいの時間を費やしてきただろうか。
1日に僅かな時間でも、それを何年も継続するならば膨大な時間になります。
その時間で何が出来るかを考えてしまいます。

1日1時間使うと、3年で1095時間をLineに費やします。
1000時間あれば、いろいろな知識や技術を身に着けることができます。

使用していなくても、返信を気にしている時間も多かったです。
返信を気にしていたら、目の前のことに対しての集中力が落ちてしまいます。

設定で非表示にできますが、毎日更新されるLine ニュースも時間の無駄だと感じました。

返信を強要された気分になる

のぞき見アプリなどで、既読を付けずに読んだとしても、返信をしなければならない気持ちになります。

相手に悪い印象を与えないために、気が進まない時でも返信をしたりもしました。
それが返信の主な理由だった気もします。

あまり連絡を取りたくない人から、Lineをしようと言われても断り難いです。
その人からしつこくメッセージが来たら疲れてしまいます。
設定によっては、電話番号から友達に追加されてしまいます。

「おはよう」などの内容がないメッセージに返信する価値も感じません。
コンピューターの文字は「0と1の羅列」なので、内容がなければただの数字です。

絶対的な必要性がない

Lineでは気軽にコミュニケーションが取れますが、本当に必要なやり取りはあまりありませんでした。
惰性でやり取りが多かったです。

キリなく連絡を取るのも無駄だと感じます。

終わりが無いと考えると、疲れてしまいます。

本当に必要ならメールや手紙を使ったり、直接連絡を取れば済みます。

Lineを使用している自分が好きではない

毎日Lineしている自分がセルフイメージと合わず、使っている自分に違和感を感じます。

プライバシー問題

サーバーは日本にもありますが、韓国にもあります。
どのようなサーバーに保管しているか解りませんが、セキュリティリスクはゼロではないです。

LineはNaver社(ネイバー社)の子会社である、Line株式会社によって運営されています。
韓国の国家情報院が、データを傍受し、分析していた話もあります。
誰かに情報を見られている可能性は十分にあります。

Lineの利用規約にも

14.1. 当社は、本サービス(本コンテンツを含みます。)に事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティなどに関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害などを含みます。)がないことを明示的にも黙示的にも保証しておりません。

当社は、お客様に対して、かかる瑕疵を除去して本サービスを提供する義務を負いません。

と記載されています。
セキュリティに関しての保証はないようですね。

結論

Lineに時間やエネルギーを使う価値を感じません。
私は、人とリアルで一緒にいる時間、生でのコミュニケーションを大切にしたいです。
いろいろな目標のために、自分の時間も大切にしたいです。

与えられたコンテンツを使用するのではなく、自分の頭を使って試行錯誤し、クリエイティブに生きようと思います。
その一歩一歩の努力が人生を充実させると考えています。

寂しいという理由でネットで繋がっても、寂しさを助長させると思います。

時間を大切にして、長い様で短い人生を少しでも有益に生きたいと思います。

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