禁欲とクンダリニー

これも昔書いた記事です。

初めての体験

20歳の頃、禁欲をしていると夢精してしまいました。
若くてエネルギーに溢れていました。
夢精が嫌だったので、思いっきり性器を締めて、夢精を止める練習をしていました。
難しかったのですが、徐々に止められるようになりました。

ある時、もう駄目かなと思ったが、諦めずに思いっきり締め続けた時がありました。
イってしまったかなと思ったのですが、下腹部から徐々に熱いエネルギーが上昇してきました。
身体が焦げたと思いました。

頭まで上った時に、幽体離脱をしました。
暗闇の空中に放りだされて、少し回転しているようでした。

その後

次の日から、寒気やムズムズする感覚がありました。
体温が下がり、皮膚が落ち着かない感じでした。
その感覚は1ヶ月程でおさまりました。

そのような体験は、その後も続きました。
エネルギーが、身体の内部を通って行くようになりました。
意識的にエネルギー上昇を起こせるようにもなりました。

幽体離脱が起こったのは、最初の1回だけでした。
エネルギーの通り道が出来ていないので、外に放りだされたのでしょう。

やり方

やり方は、肉体的なものから、意識的なものにシフトしていきました。
身体がエネルギーに満ちるほど、性的禁欲をするのが必須です。

先ず、その現象を起こそうと意識します。
横になり、脳幹と会陰の辺りを繋ぐ感じにします。
脳幹の辺りで、僅かにシュンシュンと鳴っている音を聴きます。
聴こえたら、その音に集中していきます。

その音が大きくなると、エネルギーが暴れ出します。
そこで油断すると夢精します。
上手く脳幹の方へ持っていきます。

全身でエクスタシーを感じるような感覚です。
終わった後はスッキリして、浄化された感じがします。

クンダリニーとは

クンダリニーとは、尾てい骨の辺りに眠っている、根源的生命エネルギーです。
これが無ければ生命として存在できないそうです。

クンダリー覚醒が完全に覚醒すると、悟に至るようです。
なので私の体験はクンダリー覚醒とは言えないでしょう。

クンダリー覚醒したとしても、大きな変化はないかもしれません。
「何かをしたから大きく変わる」ことはないと思います。

生き方

頭が良くなる音源などを聴いたこともありましたが、特に変化はありませんでした。
誰かに頼ったり、何かに頼ったりしても進歩はありませんでした。

今まで、自分の足で一歩づつ進む以外に成長はありませんでした。

地道に1歩ずつ積み上げて、進んでいくのが大切だと思っています。

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