私が禁欲をする理由

この記事は昔書かれたものです。
アドセンスの申請に引っかかったので、消していました。

私が性的禁欲をする理由を書きます。
医学的根拠やデータから書くのではなく、自分の体験と身体の観察から書きます。

主観的なことがほとんどです。
個人差はあると思うので、参考までに。

どのくらい禁欲するか

最高で約1年間精を漏らしませんでした。
今は数ヶ月に1回の性行為は許しています。
自慰行為は完全に禁止しています。

自慰>性行為≧夢精 の順でエネルギーのロスが大きいと感じます。

私の場合は、禁欲で勃たなくなることはありません。
禁欲すればするほど、調子が良いです。
爆発しそうになります。

その間、ポルノ画像や動画もなるべく見ません。

スポーツで成績を残しやすい

禁欲期間が長いほど、良い結果が残せました。
これは私自身の経験からです。

特に、大学時代に行なっていた格闘技では、それが顕著でした。
してしまうと、現状に満足して、負けん気が弱くなってしまいます。

モハメド・アリも、試合の1年前から性行為を禁止したこともあるそうです。
ヒクソン・グレイシーも試合前はセックスをしないと言っていました。

試合前に禁欲に関しては、競技や選手によってそれぞれです。
試合の前日にした方がいいと言う選手もいますので、個人的な結果です。

自慰行為をした時のデメリットは?

私がした時に感じるデメリットを書きます。

  • 身体中から油が出る。髪などは洗っても中々落ちない。
  • 髪の質が落ちる。
  • 毛が濃くなる感じがして、全身の毛を剃りたくなる。
  • 悪口を言われやすくなる。
  • 自身がなくなる。女性より下になった気分になる。
  • 睡眠の質が悪くなる。
  • 自信がなくなる。
  • 顔があまりシャキッとしなくなる。
  • 筋肉がゆるみ、肛門もゆるくなる。
  • 身体の感じが気持ち悪くなり、シャワーを何度も浴びたくなる。

1ヶ月程の禁欲でほぼ完全に戻ります。

ポルノなどを見ても、この傾向が少し出てきます。
視覚的な禁欲も大切です。

女性にモテる

セックスしていない時の方が、女の子にモテます。
禁欲を続けていくと、女の子からデートなどに誘われやすくなります。

フェロモンが出るのか、いい匂いと言ってフワフワし出す子もいます。

欲をコントロール出来て、女の子に精神を左右されない状態なら余裕があるように見えます。
「求めなくなってから手に入る」と言いますが、その例でしょうか。

「こんな女に左右されねえ」という気持ちが芽生えれば、自身がつきます。

どうやって我慢しているか

性的なものを見ないのが第一

性的な動画を観れば、パンダでもしたくなります。
根本的原因をできる限り断ちます。

身体を動かし、汗をかく

日々運動して疲れさせれば、性的衝動は起きにくくなります。

意識を切り替え、他のことを考える

気持ちを切り替え、そこにはまらないようにします。
ヨガをすると落ち着きます。

ストレスを減らす

ストレスがなく、リラックスして気持ちのいい状態なら、自分自身のコントロールは容易です。

彼女ができるまでやらないと決意する

一人でしたくなった時は、彼女ができるまで我慢、もしくは彼女に会うまで我慢すると決めます。
欲を行動力に変えます。

まとめ – 等価交換

一時的な快楽を生み出す為に、エネルギーを漏出させたくありません。
性ビジネスに自分自身を消耗したくもありません。

快楽の代償はあると思います。

ダヴィンチは、「精神的情熱は、色欲を追い払う」と言っていました。
やりたいことは沢山あるので、ベストコンディションでしたいことをできる限り行なっていこうと思います。

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