HHKB Professional BT から Type-S に変更した理由

HHKB BTを売って、Type-Sを購入した理由を書いていこうと思います。

初めはなぜBTを買ったか

Bluetooth接続なら、スマホやiPadなどのタブレットにも使用できます。
タブレットと一緒に持ち運んで使うことも考えて購入しました。

延滞が起きる

BTはBluetooth接続ですので、若干ラグが生じます。
速いスピードでタイピングしている時は、ミスに繋がってしまいます。

ラグは問題ないというレビューが多かったのですが、実際に使ってみるとラグがありました。

電源スイッチを入れるのが面倒

BTはPCの電源を入れても、自動的には起動しません。
電源スイッチを長押し(2秒以上)する必要があります。

キー入力が30分間なかったとき、自動的にOFFモードになります。
OFFモードになるとまた電源スイッチを入れなければなりません。

その自動でOFFになる機能は、無効に出来ます。
しかし、PCがスリープした場合は、電源スイッチを入れなければなりません。

毎日使っていると、これは非常に煩わしいです。

BIOSに入れない

Bluetooth機能は、OSが立ち上がってドライバが動作するまでは使えません。

自作PCを使っていますので、BIOSの設定をしたい時に困ります。

USB接続では給電しかできません。

Type-Sの打鍵感や音の方が好き

押下圧は両方45gです。
キーストロークは、BTが4mmで、Type-Sが3.8mmです。

私はType–Sを使った方が、早く打てます。
打鍵感や音も好きで、打っていることが楽しいし、ずっと使っていたくなります。
タイピングミスも減りました。

他の高級キーボードやメカニカルキーボード、例えばRazerのBrack Widow Chroma 緑軸なども使ってみましたが、Type-Sの方が早く打てます。

Type-Sを買って良かった

BTも優れた点はありますが、不完全な部分が多いです。

仕事柄、長時間キーボードに触れています。
良いキーボードに出会ったおかげで、その時間を楽しく快適に過ごせています。

本当にType-Sを買って良かったと思えます。
仕事道具は妥協せず、最高のものを選びたいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です