ストロボメーカはどこがいいのか | Cactus Nissin Godox

ワイヤレスでストロボを組むときには、コマンダーやラジオスレーブとストロボが必要です。
どの組み合わせがいいのでしょうか。

カクタスやニッシン、Godoxなどのメーカーはそれぞれ一長一短があります。

カクタス

台湾メーカー。
V6かV6IIとRF60Xの組み合わせで、ワイヤレスが可能です。
RF60Xにはレシーバーが付いているので、V6を取り付ける必要がありません。
ガイドナンバーは56で、ニッシンのMG8000よりオーバーヒートに弱いです。
TTLなしですが、V6やV6IIはどのメーカーでも使用可能です。

ニッシン

日本のメーカーですが、生産は中国。
i60aやi40、Air10sはライカのOEMモデルもあるので、信頼性はありそうです。
デザインや付属のケースも気に入っています。
i60aはコンパクトでGN60なので、荷物を少ないしたいときには便利です。

Godox

中国メーカー。
バグや不具合はありますがとにかく安い。
リチウムバッテリーモデルもあり、品質が向上すれば使って見たいメーカーです。

安いのでビデオライトはGodoxのを使っていますが、仕事用のストロボには採用しません。
X-proでは電池残量が、エネループだと正しく表示されないようです。
Macでアップデートができません。

まとめ

TTLが必要なくてメーカーに縛られたくないなら、カクタスがオススメです。
他のメーカーではストロボやラジオスレーブがニコン用、キャノン用などと決まっています。

追記
ストロボはGodoxで組むことにしました。

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