α7 R IV | 7月18日発表 ILCE-7RM4

7月18日に7月18日が発表されました。
価格は3500USドル

要点をまとめると

  • 15EVダイナミックレンジ
  • 6100万画素 裏面照射型
  • 567万ドットファインダー
  • 4K S-Log HDR
  • 567点AF
  • 防塵防滴性能が向上
  • 動画と写真でリアルタイム瞳AF(人と動物)
  • グリップ形状を改善
  • デュアルSDスロット
  • 5.5段手ぶれ補正
  • AF追従10コマ/秒 連写
  • デザインは多少変わっている

予想範囲内の進化で、思ったよりあっさりでした。
革新的なカメラになるとリークサイトに出ていましたが、それはもっと先のモデルになるのでしょうか!?
冷静に考えれば、他メーカーが真似できないくらい凄いですが…
Rモデルは値下がりが激しいですし、一般的なユーザーは無印モデルを待っても良さそうです。
これほどのセンサーを約38万で必要かどうかですね。

個人的には高い熱耐性、内臓ND、10bit S-Log性能があれば高くても欲しいなと思います。
あとデザインが改善されれば 笑
スチル要素の高いRではあまり需要がないと思うので、次期モデルに期待です。

レンズやサードパーティのバリエーション、センサーの開発力とAF性能がソニーの強みだと感じました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です